トピックス

第3回コラム:諸経費っていくらかかるの??

2015.10.21

資金計画のポイント③
~諸経費っていくらかかるの??~

 

 

今回は諸経費のお話をいたします。

 

 

少し難しい内容ですが、住宅購入で非常に大事になる所ですので

是非最後までおつきあいください^^

 

 

ここで実際に諸経費がどれくらいかかるのかを見ていきたいと思います。

 

 

皆様は物件価格をどれくらいで検討されておられますか?

 

 

ここでは3,500万円を物件価格として計算していきたいと思います。

 

 

ここでは物件価格が3,500万円、頭金を200万円、ローンはフラット35で計算してみます。

 

 

まず住宅ローンがフラット35で3,300万円だとすると、税金だけで約100万円発生します。

 

 

さらに住宅ローンにかかる費用で約150万円発生し、その他の費用を踏まえると

200万円に上ります。

 

 

細かい費用がつもりに積もってなんと300万以上になってしまうんです。

 

 

一般的に「諸経費は住宅価格の1割」と言われていますのでだいたい

この金額が平均的な金額になります。

 

 

3,500万円という金額を見てから300万円を見るとあまり大きな数字

ではないように思ってしまいますが、これは新人サラリーマンの年間所得に

相当するくらいの大きな金額になります。

 

 

諸経費は住宅価格の1割であることをしっかり意識して返済計画をたてる事が

とても重要なんですよ。

 

 

3-7

 

 

皆さんは諸経費の中で一番高額な項目をご存じですか?

 

 

それは「保証料」です。

 

 

これは、信用保証会社に支払うお金ですので、会社によって金額が

変わってきます。

 

 

金額が一番多く、借入金額によってこの金額は上下しますが数十万円以上

のお金が必要となります。

 

 

審査の厳しさも金額に反映しますが、50万円のケースもあれば、0円のケースもあります。

 

3-8

 

保証料無料のサービスで言えばご存じの方は多いと思いますが、

住宅金融支援機構が展開しているフラット35が有名ですね。

 

 

やはり、保証料をかけたくない保証料は極力掛けたくないと言うことから

フラット35を選ぶ方が最近は多いです。

 

 

実は住宅会社さんによってはフラット35の説明をせずに変動金利の

話ばかりするケースもございます。

 

 

どのローン使うかにおいてはお客様が決める事ですので、

中立的な観点で長期固定金利の説明もしてくれる住宅会社さんなんかに

相談する事が重要ですね。

 

住宅購入においてはこういった情報をしっかり教えてくれる営業マンを探す事が

重要になります。

 

是非念頭にいれておいてくださいね。

 

Copyright© 2016 資金計画のポイント③~諸経費っていくらかかるの??~. All rights reserved.

物件を検索する
大阪市内で一戸建をお探しなら
ラビーズホーム販売におまかせください

OTHERS その他コンテンツOTHERS その他コンテンツ